当方にて制作したサイトのWordPress 5.0対応について

この年末にWordPress 5.0がリリースされました。
当方も製作しているサイトの95%がWordPressを使っているため、注視してきました。
まずは当方での対応についてここに書いていきます。

ここ1ヶ月以内にWordPress 5.0へアップデートすることはない

まず、当方としては今日(2018/12/11)時点での最新版である”WordPress 5.0″への当方クライアント様サイトのアップデートは「予定していません」。
経験上、WordPress の “.0″版台についてはバギー(バグが多い)な場合が多いので、しばらくは見送ります。

5.0への移行は当方が運営しているサイト、まずはここから移行を進めていく予定です。

既存クライアント様のエディタについてはGutenbergではなく、当面はClassic Editorを採用

この点については移行コストを考えるともう少し様子を見ることが必要かな、と思っています。
一般ユーザが望んでいるのは「Wordと変わらない使い勝手」であるケースが多いのと、スマートフォンからの更新をメインとしているユーザも多いので、当面はClassic Editorを導入していきたいと思っています。

マニュアル等の準備が進んで、よい形での移行のタイミングが見えたらいくつかのクライアントから徐々に移行していきます。

当方で5.0及びPHP7.2のテスト環境を準備しています

WordPress 5.0及びPHP7.2が動作する環境を準備しました。
まずは当方にて運営しているサイトのテストを行います。

その後、クライアントサイトの試験を行い、問題がないサイトから徐々にWordPress 5.xへの移行を進めていきます。

Gutenbergについてはもう少し検証が必要

Gutenbergについてはもう少し検証を行ってから記事に出来ればと考えています。
Reactを使っているようで、「時代は進んでるな-」と(苦笑)。

5.0は少なくとも今年の夏に触れた時のGutenbergよりも使い勝手がよくなってます。

まだここも4.9.8なので、早めにGutenberg環境へ移行したいと思います。

少しお時間をいただければ幸いです。

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