Web会議用に、外の音が聞こえる、耳を塞がないヘッドフォンを探して SONY SBH82D に辿り着いた

テレワーク、リモートワークがブームです。
なので、Webカメラやヘッドセットが売れてます。まだWebカメラは品薄が続いてますね。
当方では以前から一部クライアントや海外のエンジニア、遠方の友人とのやり取りはSkype/Discordを使っており、リモート会議歷は16~17年になります。

16~17年前はSkypeがメイン、MSNメッセンジャーがサブ、みたいな感じでした。
複数で会話することも既に同時は可能で、東京、埼玉、長崎で同時に喋る、みたいなことも日常的に行っていました。
今はWebカメラで画像も送れますが、当時はさすがに画像は厳しかったので声だけですが、同時に複数人で話せるのはとても楽しく、ただ繋いでいるだけでお互い作業して、時々雑談する、みたいなことを夜な夜な行っていました。

さて、時は過ぎ、Webカメラを使ったWeb会議全盛、と言っても過言ではありません。

そこで時々聞くのが「耳を塞ぐのがイヤ」という声。
かく言う私、実は耳を塞いで喋るのが苦手です。自分の声が耳の中で聞こえるのがあまり好きではありません。

かと言って、骨伝導ヘッドフォンもあまり好きではなく・・・

で、探したところ、これを見付けました。

メーカーサイトはこちら

SBH82D | ヘッドホン | ソニー

「特長」ページを見ると

SBH82D 特長 : その他の特長 | ヘッドホン | ソニー

耳をふさがない音導管設計

ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら、音導管を通して鼓膜の方向にダイレクトに音を届けることで、周囲の音とプレーヤーからの音(音楽など)がブレンドされる新しいリスニング体験を提供します。独自の測定データに基づき、周囲の音の聞こえやすさと広がりのある音を両立させ、BGMのように音楽を楽しむことができます。

と書いてあります。

つまり、私が苦手な「骨伝導」ではない、と。

価格も、いわゆる骨伝導を謳っているものは10,000円超えばかりですが、8,000円台!
なので買ってみました。

(写真は後ほど・・・)

このヘッドフォン、耳の下からクリップするイメージで付けます。
なので、メガネを掛けている私でもメガネと干渉しません。それだけでもかなり高得点!

耳の穴は見事に塞ぎません。
それでもヘッドフォンの音はしっかりと聞こえます。
塞ぎませんのでもちろん外の音もきちんと聞こえます。

また、軽いので耳への負担もとても小さく、耳が引っ張られるようなこともありません。

最近はこのヘッドフォンで音楽を聴いたり、YouTubeの動画をチェックすることも増えてきました。
音質は決していいわけではありませんが、悪い、ということもありません。普段のリスニング・・・つまり、仕事中に音楽を聴きながら・・・のような用途であれば充分です。

また、個人的にいちばん気になっていた音漏れですが、ほとんどありません。日常使うくらいの音量であれば、ほぼ音漏れしません。

充電の持ちはメーカーサイトでは7.5時間となっています。実際にそこまで長く使ってはいませんので、この点は現段階では何とも。
ただ、4~5時間は全然普通に使えます。また、4~5時間くらいなら全く耳は痛くなりません。

1点、気になったのは、リモコン部分。まあ当たり前なのですが、ちょっと重めです。
この重さ、気になる人はいるかもなー、と。

完全ワイヤレス型が「Xperia」の名前でリリースされていたようですが、こちらはもう販売停止の様子。
Amazonにわずかですがありますので、そちらも検討の価値あるかな、と。ただ、評価は低めです・・・

それともう一つ安いモデルがありますが、こちらはBluetoothではなく有線です。

有線がいい!という方はこちらもオススメできるかと思います。

というわけでWeb会議が増えてきたけど、従来のヘッドフォンやイヤフォンが苦手だなーという方、一度検討してみてはいかがでしょう?

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Webサイトのこと、WordPressのこと、何でもお問い合わせ下さい