64bit OSにphpをソースからインストールする場合の注意点

phpをソースからインストールする人がだいぶ少なくなってきているようですね。
最近のlinuxはyumという非常に便利なRPM管理システムがあるので、皆さんこれを使っている様子。
でも、いろいろと細かく設定したい場合はやはりソースからインストールするのが便利です(apacheがworkerで動作している場合など・・・)。

最近では64bit linuxをインストールしているサーバも多くなりました。

64bit環境でphpをソースインストールすると、64bitのlibjpegやlibpngをリンクしてくれません。仕方なく32bitのlibjpegやlibpngをインストールしてしまった人も少なくないでしょう。

その場合は、configureのオプションに

--with-libdir=lib64

を加えましょう。

これで64bitのライブラリをリンクしてくれ、(恐らく)64bitネイティブのphpがインストールされます。

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