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海外のサーバ(専用/共用/VPS)を選ぶ時の注意点

久しぶりに海外で専用サーバを借りた、という話を先日ここに書いた

次のcoupon codeを使って、Limestone Networksのサーバをレンタルすると月額レンタル費から10%引いてくれます。
coupon code : INTRO10

そのサーバ上でこのブログは動いているわけだが、比較的快適に動いているのではないか、と思う。
速度も確かに国内サーバと比較すると遅いのだが、それでもまあ許せる範囲ではないだろうか(と勝手に思っている)。
そうなるととりあえず自分だけが使うサーバについては海外でいいんじゃない?と思い始め、もう一台国内から移設しようかと考えている。
そこで海外サーバを借りるときにチェックする点をまとめてみる。
0.サーバ会社を探す
いちばん大変なのがこれかも、実は。
私が探すときに使うサイトをいくつか紹介しておくことにする(というか自分の覚え書き)。
Web Hosting Talk
Ask Web Hosting
Web Hosting Promo Codes
Hostsearch
The HostingNews
1.回線速度
当たり前だが、まずは回線速度だろう。
通常はpingで自宅なりから調べることになると思うが、pingであれば150msを下回れば良、と考えた方がいい。
どうしても太平洋を越えてしまうので80~100msは遅延する。これは仕方がない。
また、現在専用サーバを借りているのであれば、そのサーバからもpingを打ってみるとよりよいかもしれない。
2.海外各所との通信状況
これも比較的容易に調べられる。
InternetSupervision.com – Url Check
ここにサーバ会社のURLを入力すると、世界各地からのアクセス速度が算出される。
3.IPアドレスレンジを調べる
サーバ会社サイトのIPアドレスを元に、IPアドレスのアロケーションを調べてみる。
調べるのはwhoisでどうぞ。
広いに越したことはない、という認識でいいかと。
4.ネットワーク環境を調べる
サーバ会社サイトの会社概要的ページにだいたい掲載されているネットワーク環境を調べてみる。
特にデータセンターの場所やデータセンターに引き込まれている回線などは要チェック。
だいたいこんな感じで調べている。
それでもやはり悩むもので・・・・結構早いところもあったんだけど、少々高めだったり。
もう少し悩んでみます、ええ。

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