『iPhone 3G S』、早くもグラフィック ライブラリの互換性が問題に

iPhone 3Gに使用されているグラフィックライブラリ「OpenGL」。
3Gと3G Sでは使われているライブラリのバージョンが異なり(3Gは1.1、3G Sは2.0)、2.0は1.1との下位互換性を持たせない、という方針で開発されているため、3G Sをベースに開発されたソフトウェアが3Gでは動作しない可能性が高い、との事。

そもそも、iPhone 3Gのバージョンが上がったわけだから、ソフトウェアに互換性がなくなる可能性は最初から分かっていたことではなかろうか。
まあライブラリの問題なので、ライブラリのバージョン調べて処理を分岐させれば済む話のような気もするが・・・どうなんだろうか。

というか、これってOS 3.0の問題ではないのか?3G Sの問題なのか?

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Webサイトのこと、WordPressのこと、何でもお問い合わせ下さい