Linux ソフトウェアRAIDの再構築

覚え書きです。

環境が古い(RedHat7.2) ので、最近の環境では参考にならないかも知れません。
他所に書いてあるものとほぼ同じですが、いろいろ試してみて最終的に再構築出来た方法です。
ブート側のハードディスクが差し替えの対象の場合、ブートフロッピー作成など、別途手順が必要です。

・ハードディスクを入れ替え
マシンを停止し、破損しているハードディスクを入れ替えます。
・マシンの電源を入れます

・正常にブートしたことを確認し、新しいハードディスクへパーティションを作成します
パーティション作成は fdisk コマンドで行います。
この時、必ず既存パーティションよりも大きな容量を確保すること。
それと、RAID用パーティションなのでパーティションIDを”fd”(ソフトウェアRAID)に変更すること。
・マシンを一度再起動します
・再起動したら、RAIDを再構築します。

# raidhotadd /dev/md0 /dev/sda5

 このコマンドでRAIDの再構築が始まります。
 進行状況の確認は

# cat /proc/mdstat

 で行います。

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