MacBookPro with Retinaをしばらく使ってみたのでセカンドインプレッションでも

MacBookPro with Retinaが届いてもうすぐ3週間。
そろそろセカンドインプレッション的なものを書けるかな、と思っています。
業務に使い始めて、いくつか問題点が出てきました。

現在、私はディスプレイの設定を「サイズ調整」の「スペースを拡大」の最大にしています。
つまり、文字がいちばん小さなモードで使っています。
これだと画面がかなり広く使えていいのですが、Webデザインをやっていると最初のうちは文字が小さ過ぎて文字サイズの感覚がずれます。
また、デザインをしていると、あちこちで言われている「画像がぼやける」現象の影響が出ますね。それでもRetina標準よりはずっとましですが・・・
その辺りはもう割り切ってやっています。
デザインやる時は、まだまだ外付けモニタが必須、という感じです。
Retina最適モードで使えばいいのかもしれませんが、今のところ、文字が小さくて困る事よりも画面が広くてぼやけが少ない方がメリットとしては大きいので、このままでしばらく使ってみます。
スクリーンキャプチャー系アプリ・・・Skitchですが、キャプチャー後の動作が少し変です。
キャプチャー後の画像をデスクトップへ落とし込もうとすると少しだけ(数秒)固まります。キャプチャー画像が非常に大きい(Retinaサイズだと思われます)ので、その影響というのは分かりますが、もう少しどうにか・・・
Safariでフォーム入力の際、時々固まります。数秒〜数十秒で入力できそうになるのですが、またすぐに固まったりします。
USB経由して使用するものが動かなかったりします。
最近ではJawbone ERAのアップデートが出来ませんでした(といっても、これは購入後すぐにアップデートしようとした時もできなかったので、もしかすると別の原因かもしれませんが)。
使っていくうちに更にいろいろと出てきそうな感じもしますが、トータルすると非常に満足しています。
恐らく、Mountain Lionが発売されるともっと最適化されていそうな気がしますので、それから本領発揮でしょうか。
楽しみです。
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