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Thunderbirdの新規機能開発を終了へ。保守は継続らしい。

Thunderbirdというメールクライアントを愛用しています。Mozillaが開発しているオープンソースのメールクライアントです。
そのMozilla Foundationが「Thunderbirdについては新規機能の開発を終了する」という発表をしたようです。

Mozilla がメールクライアント Thunderbird の新規機能開発を終了へ、保守は継続 – Engadget 日本版
Thunderbirdというメールクライアントの何が優れているか、というと、まず言えるのはスパムメールフィルタです。
スパムメールの振り分けをメールクライアントがやってくれるというのはすごく大きく、サーバ側で処理をしなくてもいい、もしくはサーバで溢れたスパムメールをクライアント側で処理できるというメリットがあります。
私みたいにメールアドレスを沢山管理している人にとっては、アカウント毎にメールを管理できるのは非常に大きいです。
Windows使用時にBecky!に慣れていた私としては、この管理方法がいちばん自分に合っているように思います。
実は何度か他のメールクライアントを使ってみたのですが、どうしても手に合わず、ずっとThunderbirdを使っています。
さて、そんなThunderbirdが「新規機能の開発を終了」するそうです。
メールクライアントとしては既に必要充分な機能は提供できていると思いますし、特にそれで何か困る事もないかな、と思っています。
ちなみに「保守は継続」されるそうですので、バグフィックスや既に搭載された機能のブラッシュアップ的なものは続けてくれるのかな・・・と。
これからこういうことは増えてくるのかな・・・と。
そういえばEudora後継メールクライアントの話、最近聞きませんね。どうなったのでしょう・・・

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