typekit2

米アドビ、モリサワとフォント配信で協力 / 日本経済新聞より

朝起きたら、個人的に嬉しいニュースが。
ちょうど今日はアメリカで「Adobe MAX」というイベントをやっている日です。その中で発表された様子。

米アドビ、モリサワとフォント配信で協力  :日本経済新聞

ソフト大手の米アドビシステムズは5日、フォント(書体)開発販売のモリサワ(大阪市、森沢彰彦社長)とクラウド経由でフォントを配信するサービスに関し協力すると発表した。アドビのフォントサービス「タイプキット」にモリサワの日本語フォント20種類を新しく追加する。

20種類って結構多いですね。
さて、どんなフォントが追加されているのでしょう。確認してみました。
typekit1
typekit2
「モリサワ」「TypeBank」と書いてあるフォントが追加されたフォントのようです。
正確にはモリサワ社のフォントは10書体、グループ企業であるタイプバンク社のフォントが10書体です。
A-OTF 太ミンA101 Pr6N
A-OTF 太ゴB101 Pr6N
A-OTF 中ゴシックBBB Pr6N
A-OTF じゅん Pro
A-OTF 見出ゴMB31 Pr6N
A-OTF 見出ミンMA31 Pr6N
A-OTF UD黎ミン Pr6N
A-OTF リュウミン Pr6N
A-OTF UD新ゴ Pr6N
A-OTF UD新丸ゴ Pr6N
RoサンStd
漢字タイポス415 Std
RoぶらっしゅStd
Ro日活正楷書体Std
TBカリグラゴシック Std
Ro篠Std
TBちび丸ゴシックPlusK Pro
TB新聞ゴシック Std
TBシネマ丸ゴシック Std
TB新聞明朝 Std
いずれにせよ、Adobe Creative Cloud フル版に加入していればこれらのフォントが無料で使えます。
Webフォントでも提供されているようですので、サイトでもこれらのフォントを使うことが可能です。
[tmkm-amazon asin=’B00FOHQZPI’][/tmkm-amazon]

Share this post

Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on linkedin
Share on pinterest