PHPのプロファイリングツールXdebugとそのフロントエンドWebgrind

[401] [401] Client error: `POST https://webservices.amazon.co.jp/paapi5/getitems` resulted in a `401 Unauthorized` response: {"__type":"com.amazon.paapi5#UnrecognizedClientException","Errors":[{"Code":"UnrecognizedClient","Message":"The Access K (truncated...)


最近、あるサーバがやたらと落ちる。
サーバごと落ちることもあるし、Web関係だけアクセスできなくなることもある。
原因としては、最近WordPressやNucleusで構築したサイトをいくつか増やしたことだろう、というのは察しが付くが、じゃあMySQLなのかPHPなのか、というのが明確には見えてない。
※まあ経験則でMySQLだろうというのは分かってるのだが・・・・

このままではどうにもならないのでいくつかのサイトの移設を準備しているわけだが、移設先のサーバには試験環境も作る予定(というか、こちらが本来の目的で借りたわけで)なので、PHPにしろrubyにしろプロファイリングツールやら何やらが必要だなぁ・・・と考えている。

そこでXdebug、という選択肢は最初からあったわけで、じゃあ後はXdebugが吐いたログをどうやって見える化するか、という点のみだった。

そこに出てきたのが「Webgrind」というフロントエンドツール。
これを使うと、処理に時間がかかっているソースが簡単に分かる、というわけ。つまりはチューニングに役立つ、と。
PHPを使って高度なシステム構築が要求されるようになってきたのでこの手のツールもかなり増えているのでしょう。しばらくチェックしないうちに・・・・

とりあえずまだインストールしてないので、インストール完了したらまたこちらで報告しましょうか。

Xdebugのフロントエンド「Webgrind」 / MOONGIFT

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