OpenVZはメモリの消費が激しく、実用としては非常に厳しいのでxenに切り替え準備中

今まで、OpenVZで仮想サーバを構築して喜んでいたわけだが、ここ半年くらい運用してきた結果、本格的に運用するには非常に厳しいということが分かってきた。

まず、メモリの消費が非常に激しい。長期間、親サーバを再起動せずに運用していると、いつの間にか全体のメモリ残量が1GBを切る状態になっている。
ちなみに仮想マシンに割り当てているメモリ容量は全部あわせても4GB程度。親サーバに搭載しているメモリは8GB。なぜに1GB切る状態になるのか全くもって不明。
次に、仮想マシンを数台(当方環境では4台)立ち上げると、それだけでまあまあ重い。その上で、全部のサーバでapache+mysql+phpなんて動かしたら、徐々に重くなってくる。恐らくメモリの件と関係していると思うのだが。
最後に、やっぱ仮想マシン毎にSwap取れないのは痛い。ほぼ実メモリ頼りになってしまう。

というか、結論から言うと、メモリ管理が非常に面倒、ということに尽きる。

なので、Limestone Networksでもう1台借りることに。
その先には(と言っても10月中には済ませたいわけだが)国内でレンタルしている全てのサーバをこのサーバに移設、もしくは国内でもっと安価なところにレンタルし直すことが頭にあるわけで。

ちなみに、Limestone Networksでサーバを借りるときにこちらのクーポンコードを入れると9%程度安くなります。
クーポンコード:RSL105C1299

例によって、レンタルしたサーバはCore2Quad Q9300。
メモリは8GB、ハードディスク 500GB、ネットワークは100Mbps。これで初期費用なし、毎月$140程度(上記クーポンコードで$130以下)。日本ではとてもじゃないけどこの値段では借りることはできない。

とりあえずレンタルしてからサーバの設定をしているのですが、ちょっとここでサーバ絡みではない別の大きな問題が発生したので、サーバ設定ストップしてます・・・

現状は
・Xenの設定完了。
・仮想サーバを1台設置〜稼働準備中
です。

そろそろ国内サーバの解約をしないといけない時期なので悠長なことも言ってられません。
本腰入れて設定する時間を作ります。

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