Mac歴17年(但し書きあり)の私がMacBookPro/Airで使っているソフト

最近流行りみたいなので「〜歴」というのを入れてみました。
ちなみにMac歴17年とありますが、空白が約9年あります・・・Mac復活して4年です。

現在、お仕事でMacBookPro(2010mid)とMacBookAir(2011mid)を使っています。
どちらも用途はあまり変わらず、Proは据え置きでAirは持ち運びますよ、程度の違いです。
なので、インストールしているアプリもほぼ変わりませんし、必要なものしかインストールしていません。

そんなアプリたちをちょっとまとめてみます。

※2014/3/13
内容を一部修正。

【ブラウザ】
Safari : デフォルトブラウザ

Firefox : セカンドブラウザ・・・だったけど、最近はChromeに押され気味

google Chrome : プラグイン関係が充実しているので最近はこちらがセカンドブラウザ
基本的にはSafariをメインに使っています。他の2本はサイトの挙動確認が主です。

【コミュニケーション】
Skype : チャットが主ですが、たまに音声通話にも使います。また、050番号を取得しており、転送電話機能を使っていますので、オフライン時でも携帯で受信できます。

adium : Windows(MS) Messengerのアカウントがあるので、そちら用に使います。

夜フクロウ : Twitterクライアントです。特にどうしてもこれ、という理由もないし、不満も多少はあるのですが、手に馴染んでしまったので惰性で使ってます。変更予定はあります、というか変更したい。

夜フクロウ App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

【クラウド】
Evernote : Webサイトのキャプチャーを採ったり、iPhoneで撮影した写真などを転送しています。基本的に個人情報系は一切転送していません。

SugarSync : なぜかDropboxではなくてこちらをメインで使っています。それほど活用しているわけではないのですが・・・

Dropbox : この手のサービスとしては非常に有名です。私自身の使用頻度は高くないですが、たまにやっぱり使うときがあります。

【エディタ】
coda : いろんなサイトで「いいよ!」という記事を見かけて購入。確かにこれはいいです。
 最近はサイト制作時のコード書きはほぼ100%codaのみです。
※codaはcoda2に変わりました。
Coda 2 App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥7,400

mi : こういうノーマルなエディタが1つ入ってないと気持ち悪いのはプログラマだからでしょうか。
 Jeditもきちんとレジストしてるのですが、miの方がどうも身体に合っているようです。

【FTP/SFTP/SSH】
Transmit 4 : FTP/SFTPクライアント。基本的にこれで事足りてます。coda と同じ会社なのでインターフェイスも似ていて洗練されています。

Transmit App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥3,400

Filezilla : Transmitの不満として「フォルダをアップロード/ダウンロードする際にフォルダ内のファイル単位で”上書き”、”日付を見て上書き”などの条件設定が出来ない」点があり、Filezillaはそれを解消してくれるので使用しています。インターフェイスがどうしても・・・・なのでデフォルトにはなり得てません。

iTerm : SSHクライアント。サーバ触るのでどうしてもSSHクライアントは必要です。iTermはその点、デフォルトで簡単にタブ方式に出来るので便利。動作も軽快。ちなみに「iTerm2」ではなく、「iTerm」を使っています。理由は特にありませんが。

【ブログ更新】
Marsedit3 :こちらもネットで評判だったので購入。ブログを書く時間がだいぶ短縮できます。
MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,000

【スクリーンキャプチャー関係】
Paparazzi! : Webサイトのスクリーンキャプチャーを撮るのにとても便利。スクロールしないと表示されない部分もしっかりキャプチャーしてくれる。

SimpleCap : Mac OS Xの画面キャプチャーを撮るときに使っています。いろいろとオプションも豊富で、ウィンドウをキャプチャーした場合には影がいい感じで付いています。

【その他】
Adobe Creative Cloud : 主に使うのはIllustrator / Fireworks / InDesign / Auditionですね。

Microsoft Office for Mac 2011 : Home and Businessを所有。まだ本格的には使っていませんが、これから見積書など表計算系の書類をほぼ全てこちらに移行する予定です。

OpenOffice.org : 無料で提供されているOfficeスイートパッケージ。ずっとこれを使っています。何かと便利なのですが、近々MS Officeへ移行予定。

muCommander : MacのFinderを使ったファイル操作ではフォルダ単位のコピーを行った時に日付時間の比較をフォルダ単位でしか行ってくれません。Windowsのようにフォルダ内の個々のファイル単位で比較・コピーを行って欲しい時にこれを使っています。起動が少し重かったりインターフェイスはなかなか味がありますが、機能重視です。

Gruml : Reederが有償になったタイミングでこちらに乗り換え。これはこれで非常に使い勝手が悪いわけでもなく、個人的には満足していますが、Reederにもまだ未練があります。今の価格(850円)ならReederにしてもいいかな?と思うとか思わないとか。

BathyScaphe2 : 2ちゃんねるブラウザです。ブラウザで見るよりも格段に便利です。

1Password : パスワード管理ソフト。Macといえば1Passwordと言われるくらいメジャーなソフト。有償ですが、これは便利。
Logic Studio : 今はポッドキャストの編集でしか使ってないです・・・オープニングなども作りたいし、もう少し使い込みたいところです。

他にもいくつかあります(仮想化ソフトなど)が、それはおいおいご紹介します。

あくまでここに紹介したのは一例です。
自分に合ったソフトウェアがありますので、いろいろと探してみてはいかがでしょうか?

1件のコメント

  1. 返信

    まあ

    MS Office から OpenOffice.org へ移行する企業が多い中、逆の選択をされるとは・・・。

  2. 返信

    Webmaster

    まあ様>
    コメントありがとうございます。
    OpenOfficeで困ってるわけではないのですが、事情もありまして・・・

    OpenOfficeに移行している企業はそんなに多いのでしょうか?
    MS Officeのデータに拘る企業であれば互換性の部分でまだまだOpenOfficeは厳しいと思います。

  3. 返信

    Webmaster

    sa様>
    コメントありがとうございます。
    また、採用事例のリンク、ありがとうございました。大変参考になります。

    官公庁レベルの採用事例が多く掲載されているようですね。
    となると、採用された官公庁と取引している企業は恐らく導入を「半強制」されることになるでしょう。
    しかし「多い」といえる数になるかは少々疑問ですし、恐らく「導入」はしても、他の業務との兼ね合いもあるでしょうから、「入れ替え」となるケースは少ないのではないか?と思います。

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