webmaster@ / info@ に届くエラーメールの対処、どうしてます?

ちょっと困っていることがあり、世のサーバ管理者様はどうしているのかな?とふと思ったので。

エラーメールの対処、どうしてますか?

最近、スパムメールが大量に送られてきていまして、しかもうちみたいにドメイン管理をやっていると、あり得ないところからあり得ないメールが飛んできます。

例えば、本サイトで言えば、使っていないにも関わらず [webmaster@2sec.net/info@2sec.net] 宛にスパムメールがガンガン飛んできます。
なぜなら・・・[2sec.net]ドメインが生きているのは調べれば分かります。そこでいちばん使われている可能性がある[info@〜/webmaster@〜]へメールを送れば届くだろう、そういう考えで送られてきているようです。
また、適当に人名を充てて送信してくるケースもあります。例えば[jacky@2sec.net/mary@2sec.net]などなど・・・
そして、それらのアドレスはもちろん存在していないものが多いので「エラーメール」扱いとなります。
現在、当サーバではエラーメールは「その旨返信」するようにしています。「そのようなメールアドレスは存在しません」という内容の英文メールを送り返しているのです。
ところが、困ったことにそういうメールに限って、[From:]に書かれてくるメールアドレスが「存在しない」のです。そうなると、同じような「エラーメール」がこちらに返ってきます。

こういったメールの量が少なければいいのですが、かなり多いので困っています。
例えば、あるドメインに対して5/6に送られてきたエラーメール、返送されてきたエラーメールを合わせると1日1000通以上になります。これに届いてしまったスパムメールが加わりますので、実際は1400通程度になるのではないでしょうか。
それが複数ドメインありますので、相当数のメールが送られてきているのが分かるかと思います。

いっそのこと、存在しないメールアドレス宛のメールも受けるようにして、スパム扱いでまとめて削除した方がいいような気もしています。サーバ側でスパム対策を講じる方がいいのかも知れません。

一体、皆さんはどうしているのでしょうか?
よい知恵があれば教えて下さい。

スパムメールの教科書

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作者渡部 綾太, 愛甲 健二

発行データハウス

発売日2006-09

カテゴリー単行本

ページ数460

ISBN4887188838

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