ATOK Passportを契約してみた & ATOK for Androidを使ってみた

Mac用の日本語FEP(Front End Processor)といえば「ATOK」です。「かわせみ」がんばれ。
私も一時は「かわせみ」に浮気しましたが、結局ここ数年、特に仕事でMacをバリバリ使うようになってからは「ATOK」をずっと使っています。
しかし、今まではパッケージ版を使っていましたが、ここでちょっと契約形態を変えてみました。

それが「ATOK Passport」です。

ATOK Passport | ATOK.com
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ざっくり説明すると
・月額300円または500円の契約
・ATOKのWindows/Mac/Androidどれでも使える
・1契約で10台までインストール可能
・PC/スマホで単語辞書を共有できる
・Windows/MacのATOKは入力環境を統一化できる
という感じです。

年間3,600円でATOKが10ライセンス使い放題、と言った方がいいでしょうか。

うちみたいにMacが複数台あって、Windowsも使ってて、Androidも使ってるようなところだと非常に便利ではないかと思います。
まだWindows環境にはインストールしていませんが、MacとAndroidにはインストールしてみました。

Mac版はもうすぐ2013が発売されるので、その時に改めてレビューします。

ここではAndroid版を取り上げてみます。

ATOK for Android | JustSystem
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Android版の特徴といえば「フラワータッチ」ですね。
これ、使ってみましたが、なかなか慣れるまでは大変です。
最近、少し慣れてきたのでだいぶマシですが、今のところ微妙です。もうちょっと使い続けてみたいと思います。
もちろん他にもQWERTYキーボードも表示できますので、入力方法は自分のお好きな形を選べます。

日本語FEPとしての出来はさすがATOKですね。
変換効率も非常に高く、Macと辞書を共有できる「ATOK Sync」のおかげでとても便利に使えています。
特に使っていて重くなることもなく、相変わらずサクサクです。

今、ATOKを何らかの形で使っていて、複数台にインストールしたい、と思ってらっしゃる方には「ATOK Passport」お勧めです。
この手のサービス、増えてきましたね。AdobeのCreative Cloudもですし、MicrosoftのOffice365もです。
これからもっと増えてくるかもしれませんね。

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