Dockerって何?と思ったので、Mac OS X に Docker をインストールしてみる

※Dockerが1.0になったので、パッケージからのインストール方法を書いてみました。
急にアレですが、こういうのは理解出来そうなときにやり始めるのがいいのです。
何となく頭が付いていってなかったDocker/Vagrant界隈ですが、ここ数日で一気に理解が進みました。
なので、ちょっとインストールしてみたいと思い、まずは手元のMac OS Xに環境作ってみます。


※Dockerが1.0になったので、パッケージからのインストール方法を書いてみました。

基本的にはVirtualBox上に・・・必要なアプリ類

とりあえず何が必要か調べてみました。

VirtualBox

Vagrantと同じく、DockerもVirtualBox上に構築されるようです。
なので、必ずVirtualBoxはインストールしておきましょう。
下記リンクからパッケージをダウンロードして通常のアプリケーションインストールと同じ要領でインストールします。

HomeBrew

Mac OS Xでオープンソース環境を構築するとなると、以前はmacportsでしたが、最近は完全にHomeBrewになってきました。
ここでももちろんHomeBrewを使います。

HomeBrewはrubyを使ってインストールします。下記コマンドをターミナルから実行して下さい。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

インストールしたかどうか分からない人はバージョン確認のコマンドでも実行してみましょう。
下記のようにバージョン番号が表示されればインストールされていることになります。

# brew --version
0.9.5

Dockerのインストール

準備が出来たらDockerをインストールします。
インストールの方法はいくつかあるようですが、HomebrewをインストールしたのでHomebrew経由でインストールしてみます。

# brew install docker boot2docker

Homebrewを以前インストールした状態で上記コマンドを実行しても、もしかするとエラーメッセージが表示されるかも知れません。
その時は下記コマンドを実行後、再度上記のコマンドを実行して下さい。

# brew update

仮想マシンをインストール/起動/動作確認

「仮想マシン」という呼び名で正しいのかどうか分かりませんが・・・・とりあえずそういうことです。

# boot2docker init

このコマンドで仮想マシンをダウンロードし、インストールし、起動可能な状態にしてくれます。

起動可能な状態になったら起動してみます。

# boot2docker up

動作しているかどうか、とりあえずsshでログインしてみます。
パスワードは”tcuser”です。

# boot2docker ssh
docker@localhost's password:tcuser

とりあえずログイン出来たら一度ログアウトしておきます。
これで動作確認まで完了です。

後はどう使うか・・・

とりあえずこれでインストールは完了です。
後はこれをどう使うか、そこが大事ですね。

ひとまずインストールしてみてはいかがでしょうか?
使ってみた過程などはまた書いてみます。

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