YAMAHA NVR500

事務所のルータをVoIP対応ルータに入れ替えてみる

たまにはこういうお仕事系のネタも書いていかないと、と思って・・・・
現在はWebサイト構築をメインにやっていますが、ネットワークエンジニア・サーバエンジニアでもありました。
事務所や自宅にはいわゆる一般向けのルータを設置していましたが、ひょんなことからちょっとそそられるルータを手に入れました。

それがこれ。

「YAMAHA NVR500」というルータです。VoIP/VPNルータです。
メーカーページは下記。
YAMAHA NVR500
いわゆる業務用ルータという類いのものになります。

設定は一般向け同様、Webインターフェイスでも可能ですが、複雑な設定をしたければコンソール(あの黒い画面ですね)からの設定が可能です。
VoIP・・・とさらっと書きましたが、VoIPとは「Voice Over IP」の略で、いわゆるインターネット電話のことです。
当方、法人側にて「Fusion IP-Phone Smart」を契約しており、現在はスマートフォンにてこの回線の通話を受け取っている状況。この回線をルータ経由で使えるといいな、と思った次第です。
で、試しに設定をしてみました。
VoIPの設定であればWebインターフェイスから可能です。非常に簡単です。
設定は簡単に終わりました。通話のテストも問題ないです。
が、しばらくすると「通知不可能」というところから電話がかかってくるようになりました。受けると何も聞こえない。
それがかなり頻繁にかかってくるようになり、最後は1時間に2回くらいかかってくるように・・・
調べてみるとsipスパムというものらしく、VoIPで使っているsipというプロトコルを使ってランダムに攻撃してくるとのこと。
もちろん、sipスパムを拒否するための設定もありました。
無言電話がかかってくる / 不正なSIPパケットを受信する
一般的なルータの設定もWebインターフェイスから簡単に行えます。
コンソールからのコマンドライン設定、一般的な利用ではほぼ不要です。
当方の場合、ログを少し詳細に取りたかったのと、ルータ機能と無線LAN機能を分けたかったのでちょうどよかったです。
あと、VPNの設定ですね。自宅のNASと事務所のNASを繋ぎたいのと、外から事務所のNASへ繋ぎたいことがあるので、早めにやってみます。

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