MacBookを買って感じたこと

4年間使い続けてきた「SONY VAIO PCG-TR2/B」に隠居してもらうべく、ノート型Macの取得を検討してきた。
そうこうしているうちにVAIO君も危険な状態が目立ってきた。
ちょうど、Leopardが発売され、新MacBookにSantaRosaが搭載、それに伴い最大搭載メモリ4GBとなったため、思い切って購入に踏み切った。

購入してもうすぐ1週間だが、まだ活用するまでには至ってない。
今の業務の状態で普段持ち歩くマシンには出来ないので、それはもう少し先のことになりそう。

とりあえず、感想を述べてみたいと思う。機能面よりはいろんな「心配り」に対する感想になると思うが。

まず、箱のデザインに感動。これはWindowsマシンではまずないこと。
これなら女性がショップで購入し、持ったままうろうろしても格好悪いことはないだろう。

そして帰宅し、箱を開けてみる。
梱包材の発泡スチロールもデザインチック!いやぁ、参っちゃうわ。
いつも思うのがマニュアルの薄さであり、その内容である。
G5 Quadが送られてきた時も「あれ?マニュアルは?」と言ってしまったが、今回のMacBookを見て納得。
そして、マニュアルもマニュアルらしからぬ表紙だったり、中表紙だったり。

いわゆる「おもてなしの心」じゃないかな?と思う。

日本人に脈々と流れているはずの「おもてなしの心」。
これがアップルの中にも流れている、素敵、素晴らしい。

メモリの付け替えもとても簡単だし、独創的。
ちょっと力が必要だったりするけど、まあそれくらいは・・・と思わせてくれる。

これ、アップル、頑張ってるじゃない!と素直に感じてしまった。
もうWindowsマシンは一掃してしまおうか、と。
WindowsはパラレルズとかVMwareFusionでいいじゃない?と。

モニタ買ったら考えます。

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