iCalとgoogleカレンダーを同期

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私の場合、場所や状況で使用する環境が変わる人です。
そうなってくると、それぞれの環境での情報共有、というのが非常に大事になってきます。
そこで最近、ファイル共有サービスを含めた情報共有サービスの検証を始めたわけです。

個人的にいちばん悩んでいるのがスケジュール管理。
手帳に書く、というこの業界の人としては失格に近い方法が実はいちばん自分に合っているのですが、それもどうかと思うので「IT」とやらを駆使してみようかと(爆)。

現在、私が使っている環境というのが
・Windowsマシン:lightning ( Thunderbirdのプラグイン )
・MacBook / Aspire One:iCal
・iPhone:iCal
という感じです。

それぞれのカレンダーを同期させましょう、というのが今回の課題です。

もちろん、直接同期するのは不可能ですので、間に「googleカレンダー」を挟んでみます。
これで最悪、上記全ての環境が使えなくてもWeb閲覧環境さえあればスケジュールの確認が可能です。

まず、iCalとgoogleカレンダーを同期してみます。
googleカレンダーがCalDAVをサポートしたことで、iCalの設定をごねごねと触れば同期できます。
しかし、googleさんが「calaboration」というアプリケーションを提供してくれていますので、これを使います。
1.「calaboration」のサイトへアクセスし、[Download]タブをクリック
2.何も表示されない場合は[Search]欄の横のプルダウンをクリックし、[ All downloads ]を選択、[Search]ボタンをクリック
3.ファイルの一覧が表示されたので、最新版と思われるファイルを探し、Filenameをクリック。ダウンロードします。
 2009/8/26現在の最新版は[Calaboration_1.0.2.zip]
4.ダウンロードしたら解凍します。Calaborationというアプリケーションアイコンが出来るかと思います。
5.Calaborationを起動すると、いきなりGoogle Calendarのアカウント入力画面になりますので、同期させたいGoogleカレンダーのメールアドレスとパスワードを入力し、[Sign in]ボタンをクリック。
pic1.png
6.ログイン出来たら、カレンダーの名前が一覧で表示されます。同期させたいカレンダーにチェックを入れ、右下の[Add to iCal]をクリックします。
pic02.png
7.iCalの画面を確認すると、追加したカレンダーが左側のカレンダー一覧に表示されています。
pic03.png
8.以後、同期したいスケジュールは今回作成したカレンダーを選択し、登録や削除・変更を行ってください。Google Calendarと同期されます。

長くなりそうなので、googleカレンダーとlightning/iPhoneとの同期は次回にします

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