使い勝手のいいファインダー(?)アプリ、muCommanderをインストールしてみた

Mac OS Xを使い始めて随分経つが、どうしても不満なことが一つあった。
フォルダ単位でコピーをした時、コピー先に同じ名前のフォルダがあるとそのフォルダを一度削除してコピーする事。

つまり、
・コピー先に「A」というフォルダがあり、その中に「B」というサブフォルダがある
・コピーしたいのは「A」というフォルダだが、コピー元には「A」というフォルダの中に「B」というフォルダはなく、「C」というフォルダがある
・この状況で「A」というフォルダをコピー先にドラッグドロップすると、「B」というフォルダが無くなって「C」というフォルダだけがコピーされる
という・・・分かりにくいかな

Windowsだとフォルダ内のファイル単位・フォルダ単位で日付をチェックして、上書きするかどうかを決めることが出来るが、Macだと出来ない。

そのことをTwitterで呟いたら、相方が「こんなのあるよ」と送ってきた(笑)。
このソフト自体は昔から知っていたのだが、あくまで「Linux用のファイルマネージャー」として知っていた。
Mac用もあるとは聞いていたが、Linux版があまりに・・・・なので、ちと悩ましいところだったが、まあ試しに入れてみることに。
_Volumes_Macintosh_HD_
立ち上げてみると懐かしのWindows向けファイルマネージャーのような画面デザイン。リスト式はやはり見やすい気もする。

試しにフォルダコピーしてみる。
mucommander
お見事!期待通りの画面が表示された。
日本語の表現はまあ変だけど、とりあえず「より古ければ上書き」をクリックすると、先のファイルが古かったら上書きされる様子。
その時に「すべて適用」にチェックを入れておくと、以降のファイルについては確認なしで判断・上書きしてくれる。
日本語を少しネイティブにするだけで随分と使いやすくなりそう。

どうもFTP/SFTPなどの設定をすれば、FTPクライアント替わりにも使えそう。

ちょっと使い倒してみたいと思います。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Webサイトのこと、WordPressのこと、何でもお問い合わせ下さい