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そのブログの記事、誰に向けて書いてますか?企業ブログでアクセスが増えない理由を考えてみる。

当方のクライアント様でもブログを書いて頂いているところ、あります。
初めてブログに取り組むクライアント様には「まずは慣れて下さい。内容は何でもいいので定期的に更新するクセを付けて下さい。」とお伝えしています。
文章を書く、しかもインターネットに公開される状態で、というのは初めてだとなかなか難しいものです。
なので、まずは慣れて頂く、ということをやっています。

しかし、実はこの時点で既にクライアント様の間で差が出てきてしまいます。
では、その違いは何でしょうか?
また、ブログを書いているけどアクセスが増えない・増えにくいのはなぜでしょうか?

自社のビジネスに関係する情報を集めていますか?

わざと「自社のビジネスに関係する情報」と書きましたが、関係する「幅広い情報」が必要です。
やはり他人の興味が理解出来ること、それをうまく捉えられることがアクセスを増やす一つの要因になります。
特に自社のビジネスに関係ありそうな情報がテレビや雑誌で取り上げられたら、それに関する記事を書く、など、常日頃アンテナを張っておく必要があります。
また、時流を知る上でも情報収集は重要です。
時流を知ることが出来れば、ビジネスをどういう方向で展開していけばいいのか、見えてくることもありますし、ブログのネタを探す上でもかなり楽になります。

ブログの記事を書くとき「ターゲット」を想定していますか?

ブログの記事を書くときに「ターゲットを想定しているか」、ただそれだけです。
その記事はどんな人に向けて書いているのか、それをきちんと理解し、書いているブログは自然とアクセスが増えていきます。
ただ、そんなブログを書くにはきちんと時間を割かなければ書けません。
時間を割かずに書くには普段からネタを集めておく必要があります。

読む人が知りたい情報を書いていますか?

ブログを書いてもらうと、どうしても多いのが「自分が言いたいことを書く」というケースです。
しかし、そうやって書かれたものの多くは「閲覧者が求めているもの」とは「ずれている」ものがほとんどです。
やはり、閲覧者・顧客の気持ちになって考えることが大切です。これはWebサイトの原稿を書く時にも言えることです。
閲覧者があなたのサイトにやってくる理由、そこをもう一度考えて、どういう情報を出すべきか考えることが大切です。
以前は、何でもとりあえず書いて、アクセスを呼ぶ、というのが一つの手法であり、今でも通用する手法の一つでもあります。
ただ、それはビジネスを知らしめる過程であって、そこから少しずつ顧客視点の情報を増やしていって、見込み客にしていくことも必要です。
(もちろん業種・職種によって、その辺りのバランスというか、書き方がいろいろとあるわけですが)
なんとなくブログを書いている方は、もう少し自身のブログのスタンスを考え直してみませんか?

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