こんなエディタが欲しいなあ・・・

もうこの業界に20年以上いると、いろいろなアプリケーションを使う機会を頂くので、アプリケーションに対する順応性は比較的高い方だと思います。
なので、あまりアプリケーションに対する不満はないのですが、実はMacを使う上でいちばん不満があるアプリケーションがあります。
それはエディタです。

※この記事はあくまで個人的な主観に基づいて書かれています。
一般論ではありませんこと、ご了承頂き、読み進めて頂ければ幸いです。

現在はメインで「Coda2」を使っていますが、これも決して満足しているわけではありません。
「Sublime Text2」もちょっと使ってみましたが、こちらは不満が多く、メインのエディタにはなり得ませんでした。
その他・・・「CotEditor」「Jedit」などは全くメインのエディタにはなりません。

私が個人的に「これ最高!」と今でも思うエディタは「VZ Editor」です。
MS-DOSの時代からPCを触っている人は分かる人も多いのではないかと思います。ビレッジセンターという会社が発売していたエディタです。

次に好きだったのは「Mifes」という、こちらもMS-DOSの頃から提供されているエディタです。こちらは今でもWindows版を販売していますね。

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どんなエディタが理想か、というのをちょっと書いてみたいと思います。

何はさておきサクサク動くこと

私がまずエディタに求めるのは「サクサク動くこと」です。
入力はもちろんですが、起動・終了、コマンドの実行結果まで、とにかくスピードを求めます。
特にプログラムを組んでいる時は頭に浮かんだ処理をそのまま指先を通じてエディタにぶち込んでいきますので、スピードが第一です。
というか、基本的にエディタに求めるのは、この「スピード感を落とさないこと」が全てです。

キーバインドの変更が可能

これは優先度としてはそれほど高くないのですが、キーバインドが変えられると非常にありがたいです。
特に[control]キーや[command]キーを併用するようなキーバインドはある程度好きに変更出来る方が嬉しいですね。

簡単にマクロが組めること

これ、出来るエディタが少ないので、実はいちばん欲しい機能です。
簡単にマクロが組みたいですね。
プラグインも必要だと思いますが、プラスして簡単にマクロが組めるのは本当にあると助かります。

実は、今、いちばん困っているのが「いろいろな言語の関数一覧を閲覧すること」です。
ブラウザを起動して検索すればいいのですが、これじゃ私にとっては「遅い」です。
なので、例えば
・PHPのマニュアルをテキストファイルに変換
・「文字列関数」「ファイル関数」などの用途毎にファイルを分割
・検索用のタグファイルを作成
・探したい関数の頭で[command]+[p]などで検索
ということがマクロを使って出来ればいいのになあ・・・と。

プロジェクト管理が簡単にできること

これはCodaを使っていて、いちばん気に入っている機能です。
プロジェクト毎もしくはサイト毎に様々な情報が管理出来るととても便利ですね。
この機能はDreamweaverでも非常に便利だと思いましたが、Codaで改めてその便利さを知りました。

と、いろいろ書きましたが、こうやって眺めてみるといちばん近いのは「Sublime Text」かもしれませんね。

やはりエディタは手に合ったものを使うのがベストだと思うので、これからもいろいろと触って、手に合うエディタを探してみたいと思っています。

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